09
5月
2011

アラサーOLの「廃車買取業者のビジネスモデル」考

今日昼休み、ネットでなにげに目にした広告の話。

「廃車一括査定.jp」なる会社。中古車の買取一括査定はおなじみだから良くわかるのですが、廃車の買取一括査定って。。。

なんじゃそりゃ?そんなの商売になるのかしら?
全くイメージが湧かん。

身近な話しではないけどちょっと深追いして、「廃車」で検索してみたら、、、
こんなにあるのね。

ひそかではあるけどこれだけ盛り上がっている業界のビジネスモデルに興味あり!

そもそも廃車って、廃車の手続きや解体の手間とか、逆にお金とってやる話だと思うんだけど、どこで儲けるの?

と数社調べてみると、、、
異口同音、「廃車する自動車そのものの価値は低い」そらそうだ。

「しかしその車に付属している部品は可動するものがあり価値がある」ほう!確かに。

「廃車する車でもまだ可動するものもあり、日本では廃車扱いでも海外では十分利用できるものがあり、海外向けに輸出するチャンスがある」そうか。そうだよね。

「車体のほとんどは鉄。鉄はリサイクル資源に変えて売却することができる」へぇー。

廃車する人にとっては手にあまる粗大ゴミでも、いろいろなところで十分価値があるのね。それじゃ、1台でも多く買取りたいって競争になるわねこりゃ。

廃車ビジネス!なかなかアツイ!

Comments are closed.