18
9月
2012

青汁のサンプル品

まずいを前面に押し出し、でも身体にいいのだと宣伝することですっかり定着した青汁もすっかり「飲みやすい」時代。

各社でこれまでの主材料のケールはもちろん、大麦若葉や明日葉など、新しい素材も加えて、青い汁という大きなひとくくりの中で、さまざまな競争を展開していますね。

ドラッグストアなどでは一つの棚ができているくらい。

比較していくと結構面白いかもしれませんね。結構、成分も違ったりしてるもんね。

最近だと、手ごろな価格でサンプル版も多数売られているから、自分でおいしいと感じるものを選べる選択肢があるわけです。

値段も500円から1000円の範囲がほとんどだけど、やずやなんかは10日間お試しで2400円か・・・ハーフサイズね。

でも効果を検証しようと思うならたしかにこのくらいは必要かもね。単に味を確かめるだけなら少量でいいけど。

でも、ワタシが思うに青汁は「まずい」と売り出したからここまで定着したんじゃないかなあ。

あえてマイナス面をだしたことで、他の健康食品との差別化ができたのと「良薬口に苦し」のイメージがついたのだと思う。

まあ、ここまで普及したら、あとはお客さんの争奪戦だからそうなるといつまでも「まずい」といっていられないのかもね。

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